すぐに医師に連絡した方がいい副作用
抗がん剤を使っている上での副作用はある程度仕方のない事で、軽い副作用であれば体に心配されることはないのですがまれに重篤な症状が隠されている事があります。次の症状が表れた時には注意して医師に連絡して下さい。
1.急に38度以上の熱がでた
2.セキがひどくでたり、のどに強い痛みがある
3.立ちくらみや息切れがひどい
4.吐き気のために口からの栄養が摂れない
5.体力の低下が激しい
6.皮下出血、鼻血、傷からの出血が止まらない
風邪をひいてセキが多く出る、など原因の分かっている時はそう心配ないですが、いつもと違ういつもよりも症状が重いというときには念のために医師の診断を仰いで下さい。
抗がん剤の種類によっては、白血球などに重篤なダメージを与えてしまうものもあります。自分がどのタイプの抗がん剤を使っているか理解して治療を受けて下さい。
人間ドック・健康診断の横浜健保センター
