乳腺症とは
乳腺症は25〜45歳の女性に多い乳房の良性の病気です。
しこりがあったり痛みや張り、乳頭からの分泌物があったりするので乳がんと間違えやすいです。
原因は、エストロゲンとプロゲステロンという女性ホルモンのバランスが悪くなる事で起きます。
主な症状は、月経前に痛みなどが強くなり月経後は軽くなるのが特徴です。治療は痛みが強い時にだけ治療の対象となるので、普段の生活に支障がなければ特に治療の必要はないですが、痛みが長引いたりときに乳がんが隠れている時もあるので、そういう時は1度専門医でみてもらうとよいでしょう。
乳がんとの区別が付きにくい場合は、マンモグラフィーや超音波などの検査をすると、乳がんか乳腺症かがはっきり分かります。
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