乳がん検査の一連の流れ
乳がんの疑いで受診をした時にまず行われるのは詳しい問診です。医師と対面する前にある程度の質問表を記入しておき、医師による問診でより詳しく質問される事が多いようです。質問内容は、初潮の年齢・閉経しているかどうか・妊娠出産時期と回数・授乳をどれ位しているか・自分で気になる症状があるかどうか・乳房の病気やその他大きい病気をしたことがあるか・血族に乳がんの人がいるかどうかなどです。
その後医師による視診と触診があります。目で見ておかしなところはないか、自己検診と同じように医師がしこりの有無を触診で調べていきます。
超音波検査やマンモグラフィーがその後に続きます。年齢や乳腺の大きさなどによって超音波とマンモグラフィーとでよりよく発見できる差があるようですが、視診や触診では分からなかった小さな乳がんやしこりになっていない石灰化して乳房の組織にばら撒かれているような乳がんも発見できるようになりました。
ここまでが一般の乳がんの検査の一連の流れになります。乳がんの疑いから乳がんの確定までは次の段階で細胞を取ったりしてより詳しく調べる事になります。
人間ドック・健康診断の横浜健保センター
