乳がんの検査は痛い?リスクは?
リスクのない方法で乳がんの検査は行われます。検査が原因で乳がんが進行するということはありません。
検査には、全く痛みを感じないものから、痛みを伴う検査までさまざまです。
痛みが殆どない検査は、視診・触診はもちろんですが、超音波検査があります。マンモグラフィー検査は、検査そのものはレントゲンなので痛みはありませんが、乳房を色々な方向から撮るために、乳房を透明なプラスチックの板で挟みますのでその時に少し痛みを感じる人もいるようです。
乳房が張っている月経前などは、その痛みが強く感じる人もいるかもしれませんね。
細胞診といってがん細胞から直接針で細胞を取り出す検査は、やはり少々の痛みをともなってしまいます。調べる量や針を刺す場所、深さなどによって痛みも違います。あまり痛みを伴う場合は、麻酔をかけて行うこともあります。
人間ドック・健康診断の横浜健保センター
