下痢・便秘
下痢になる原因は2つあって1つは腸の表面の細胞が抗がん剤の影響を受けてしまい働きが激しくなってしまうのと、もうひとつは抗がん剤が腸を動かす神経を刺激してしまうために起きてしまうものです。
便秘になる原因は、逆に腸の動きが鈍くなってしまい便秘になってしまうことがあります。神経が抗がん剤で障害を起こしてしまうからです。
下痢をすると体内から水分が出て行ってしまうために体が脱水症状になってしまいます。カリウムが含まれた果物やや電解質を含んだ飲み物を多く取ってください。下痢のひどい時には抗がん剤を中止しなくてはいけない事もあるので、1日以上下痢が続く場合は医師に相談してください。
便秘の場合はなるべく水分を多く取り便が柔らかくなるようにします。ヨーグルトなどの乳酸菌が含まれている食べ物や飲み物を取りましょう。
スポンサードリンク人間ドック・健康診断の横浜健保センター
