乳がんのより詳しい検査方法
乳がんの疑いで一連の検査をしたあと、乳がんの疑いが濃くなったらより詳しい検査を行います。
しこりに細い針を通して細胞を吸引し、その細胞の中にがん細胞があるかどうか調べます。これを穿刺吸引細胞診といいます。
もう少し太い針を通してしこりのなかの組織をやや多めに取って調べるコア針生検やマンモトーム生検と言うものも行われます。
ここで、しこりが良性のものか悪性のものか、悪性ならばどこまでのレベルかなどがハッキリ分かります。
ここでいうレベルとは、乳がんの進行度を表すものではなく、(乳がんの進行度はステージという言い方で表されます)切り取ったり吸引した腫瘍の細胞が良性から悪性までの5段階のランクに分けられているどこに分類されるかを調べるための言い方です。
他にもCTやMRIといった画像診断も行ったりしますが、それは乳がんだと確定された後により詳しく調べる検査になります。
人間ドック・健康診断の横浜健保センター
